山口 明乙香 研究室へようこそ
 
    おしらせ
 
<2026.9.18><br /> カンザス大学(University of Kansas)のKarrie Shogren教授、萩原真由美准教授(サンフランシスコ州立大学)を招聘させていただき、日本職業リハビリテーション学会、日本特殊教育学会において、自己決定の国際動向と日本語版自己決定尺度の開発について、ご講演いただきました。
 
 
 
 <2023.4.20>
  家族の介護と健康を支える学研の情報サイト「健達ねっと」でご紹介いただきました。
 
 
 <2021.4.5>
 現在「就労移行支援に関わる教員及び支援者・保護者のためのeラーニングプログラム」に関する研究、「就労系事業所のテレワークによる就労の推進」に関する研究を遂行しています。ご興味のある方はぜひご連絡ください。
 
 
    ご挨拶
 

 山口研究室では、福祉や教育のサービスを利用する障害のある方が、自分の生活をどう感じ、どう決めているのかを measurable にすること、つまり生活の質(QOL)や自己決定を測り、その結果を支援に活かすことを研究の中心に置いています。カンザス大学のKarrie Shogren先生、サンフランシスコ州立大学のMayumi Hagiwara先生との共同研究として、日本語版自己決定尺度(SDI:SR)の児童生徒版・成人版を開発しています。
また知的障害のある方の生活の質を測る尺度(Personal Outcomes Scale)の日本語版開発
として、立田瑞穂先生(龍谷大学)とベルギーHOGENTの研究者の皆様と共に取り組んでいます。

 障害のある方の就労支援や就労定着、支援機関の連携、事業所が提供する支援の質の評価など、福祉サービスの成果を本人の側から捉える研究や、障害のある方の「働く」を通じて自分らしさを発揮することを支援する職業リハビリテーションについても研究しています

あわせて、ライフステージ間の移行支援、幼児期の気になる子への支援と保育者へのコンサルテーション、保護者や本人の障害受容過程、特別支援教育やインクルーシブ教育についても研究しています。